リーフレットのデザインのコツ

menu

リーフレットのデザインのコツ

HOME » 制作依頼について » リーフレットのデザインのコツ

・リーフレットデザインについて
ここでは、リーフレットデザインのコツについて解説しています。
リグレットのような宣伝や告知に使う紙媒体の広告は、いかに読んでもらえるか?にかかっています。
読んでもらえないと反響は起こりませんので、他の広告媒体と同じように、まずはデザインのインパクトを工夫しなければなりません。
では、どのような工夫をすれば、リーフレットを手に取って中身を読んでくれるのでしょうか?

・リーフレットとは?
リーフレットは、一枚つづりになっている広告媒体です。
A4サイズの三つ折りのものがよく使われています。
パンフレットとは違い、複数ページで構成しているわけではないので、掲載できる情報量は限られていますが、チラシより特別感があるので、読まれやすいのが特徴です。
主に、DMやミニパンフレットとして使われているものを多く見かけます。

・リーフレットデザインにはインパクトが必要
リーフレットが配られるのは、店頭やポスティングなどがあります。
無関心な人は中身を読んでくれませんので、人の目に留まり、手に取ってもらうためのインパクトが必要になります。
これはリーフレットだけではなく、パンフレットやチラシにも同じようなことが言えるでしょう。

・会社のブランドを世間に認知してもらうために配る
会社のロゴの入ったリーフレットを配ることで、世間に会社のことが認知されます。
しかし、先ほど説明したようにリーフレットは、パンフレットのように自発的に手に取るものなので、興味が無い人にはなかなか読んでもらえません。
表紙のデザインにインパクトを持たせるのは当然のことなのですが、まずはチラシやWEB広告とセットで使って、サービスや商品を幅広く知ってもらう必要があります。

・最もインパクトを与えられるデザインの配置を考える
例えば三つ折りのリーフレットでは、一番外側にくる部分に目立つデザインを配置します。
そうすることで、見た人が「なんだこれは?」と興味を持ってくれることになります。
リーフレットの中身には、サービスや商品、イベントの一番魅力的に伝わる部分の具体的な紹介を入れます。
外側と内側のデザインに緩急をつけることが大事です。
こういった工夫は、リーフレットだけではなく、チラシやイベントフライヤー、パンフレット、WEB広告でも同じように必要です。
自分でそういったデザインを考えるのは大変ですので、予算に余裕がある場合は、プロにデザインを頼んで、しっかりしたものを仕上げてもらいましょう。