パンフレット制作4つのポイント

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パンフレット制作4つのポイント

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・パンフレット制作の重要ポイント
ここでは、集客やブランディングに効果的なパンフレット制作の、4つのポイントについて詳しくそれぞれ解説していきたいと思います。
商品やサービスの販促パンフレットを制作する時には、まず自社商品の評判と競合他社のリサーチをしなければなりません。
徹底して情報を集めて、商品が世間にどのように受け入れられているか?または、どのようなターゲット層から需要があるのか?について詳しく知っておく必要があります。

・相手がつい手に取ってしまう「目立つインパクト」
パンフレットは店頭に置かれたり、ポストに投函されるものです。
見かけた人や手に取った人が中身を見るかどうかは、表紙のデザインと商品やサービスの内容に左右されるでしょう。
商品やサービスが全く興味のないものだと、中身を見てもらえる可能性は少ないですが、表紙のデザインにインパクトがあると、ついつい開いて見てもらえるかもしれません。
また表紙にインパクトがあると、それを見た人の記憶に残りやすくなるため、集客だけではなく、商品や会社について覚えてもらうきっかけにもなります。

・「素材」は伝えたいことの重要度の高いものから抽出する
実際にデザインを手がける前に、盛り込むべき内容の重要度の高いものから箇条書きにして並べていきます。
重要度の高いものは一番目立つ位置に挿入して、できるだけ人の目に入るように工夫をします。
この時、要らない情報を削っていくことも必要です。
不要な情報が残っていると、必要な情報までがぼやけてしまいます。
そうならないように、パンフレットに盛り込む素材は、できるだけ必要な部分だけを残すようにしましょう。

・ターゲットがぼやけないように具体的にしておく
商品やサービスを提供したいターゲット像がぼやけていると、パンフレットに訴求効果のあるデザインができません。
ですから、ターゲット像は具体的な人間像が浮かび上がってくるまで、練り上げていく必要があります。
ターゲットが思うように想定できない場合は、競合他社の商品やサービスを見て、どのようなターゲット層から需要があるのかを考えてみると、うまく思い浮かぶかもしれません。

・画像やイラスト、文字のバランスを考える
画像やイラストのように視覚に訴えるデザインばかりが突出していると、肝心な文字による情報が人に伝わりません。
逆に文字ばかりのパンフレットになると、非常に堅い印象を見る人に与えてしまいます。
どちらもいい塩梅で、パンフレットの中に盛り込む必要があります。