パンフレットデザインのメリット

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パンフレットデザインのメリット

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・パンフレットデザインのメリットを考える
パンフレットデザインに力を入れるメリットについて。
私たちが普段手にするパンフレットには、お客さんが商品やサービスに興味を持つような工夫が施されています。
例えば、表紙にインパクトを持たせて手に取るよう促したり、見込み客が欲している情報を掲載したりと、商品を実際に販売するまでのプロセスの一環としてパンフレットの配布がなかなかの効果を発揮してくれます。
特に、視覚的に訴えるデザインは必要で、それがあるからこそ中身を見てもらえるわけです。
そんなパンフレットですが、紙パンフレット独自の良さというものがあります。

・WEBパンフレットのメリットとデメリット
最近では、WEBパンフレットというサービスもあるようです。
WEBパンフレットは、スマホからパンフレットを閲覧できるもので、ユーザーはQRコードでダウンロードをして、観られるようになります。
ただ、WEBパンフレットは、QRコードを取得してダウンロードをするという行動を起こさないといけないため、それだけの動機が必要になります。

・紙パンフレットの手軽さ
紙のパンフレットは、手に取って開くだけで情報を見られるというメリットがあります。
WEBパンフレットよりも小さい動機でパンフレットを開かせることができるのは、大きな強みです。
それよりも手軽に広告を拡散できるのがチラシになります。
チラシは、情報の鮮度が落ちるのは早いですが、拡散力は強い媒体になります。
まずはチラシで大勢の人に宣伝して、そこから商品やサービスが気になった人に対してパンフレットを配るという戦略も取ることができるでしょう。

・紙媒体の存在感は強い!?
紙媒体の存在感は、WEB媒体よりも強いと言われています。
何がどう強いのかと言うと、それは記憶に残り易いということです。
紙は手に取って読むという行動を起こすので、パンフレットに記載された情報が頭に残りやすいという傾向があります。
一方WEBは、情報が目に入るという形になるので、行動自体が少ないため頭に入りにくいというデメリットがあるのです。
例えば、昔からある勉強法の一つに、「教科書に線を引いて」覚えるという方法があります。
これは教科書に線を引くという行動と覚えるべき情報が結びついて、記憶に残り易くなるのだそうです。
そう考えると、「見る」までに起こす行動が少ないWEB系のパンフレットよりも、紙のパンフレットの方が覚えやすいということが分かるかと思います。