パンフレットの「良い」デザイン

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パンフレットの「良い」デザイン

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・パンフレットの「良い」デザインとは?
今回は、商品やサービスの販促に使うパンフレットの「良い」デザインとは?一体どのようなものなのか?についてのお話です。
デザインの良い悪いというものは、そもそも抽象的な主観になりますので、一概にはどれが「良い」ということは言えません。
ですが、強いて言うのであれば、「伝えたい情報」をしっかりと伝えることができるデザインこそが「良い」デザインだといえるのではないでしょうか?

・「伝えたい情報」をパンフレットデザインで伝えるには?
パンフレットのデザインは、とにかく興味を煽る仕掛けをしなければなりません。
興味がないものは、中の情報をたとえ読んでくれたとしても、記憶には残りにくいです。
まずは興味関心を持ってもらうこと!
これを意識してパンフレットのデザインを考えていきます。

・目の動線を意識してデザインをする
パンフレットを読む時の目の動きを意識してデザインをすることが大事です。
読み物を読もうとする人間の目の動きは、「Z」の文字を描くように視線が移動します。
左上、右上、左下、右下というように、順番に視線を動かすようになっています。
その目の動線に合わせてデザインの素材を大切なものから順番に配置をしてくことが、読みやすいパンフレットを制作するためのコツになります。
このセオリーを崩してしまうと、パンフレットを読む人にとって情報が拾いにくものになってしまいます。

・表紙でしっかりと興味を持ってもらう
表紙には、想定するターゲットが興味を抱きそうなデザインや、キャッチコピーを採用する必要があります。
この仕掛けをすることで、パンフレットを開き中身を読んでくれる可能性が高まります。
表紙は最も、パンフレットの中でこだわらないといけない部分になるでしょう。
ここに無難なデザインを置いてしまうと、誰も見向きもしてくれなくなってしまいます。
とにかく、まずはパンフレットを手に取ってもらうことを考えて、デザインを制作していかなければなりません。

・パンフレットの中身に深堀りされた情報を掲載する
表紙にインパクトを添えたら、パンフレットの中身にはそのインパクトを裏切らないだけの、ターゲットが求める情報を掲載しておく必要があります。
この情報が薄いと、紹介している商品やサービス、イベントに興味が移る前にパンフレットは閉じられてしまうでしょう。
すぐに、興味関心が薄れてしまわないよう、できるだけ具体的な情報を載せておくことが大事です。
ただし、無駄な情報を載せすぎて、読みにくくなるのには気をつけなければなりません。
パンフレットのスペースは限られていますので、必然的にパンフレットの深層部に記載される情報量は多くなります。
ある程度の余白を確保できるよう、伝えなければならない情報を絞っていく必要があります。