Arcadium - パンフレットデザインを有効活用

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パンフレットデザインを有効活用

・パンフレットデザインでお客さんを集めよう!
ここでは、パンフレットデザインを有効活用して、集客効果を最大限発揮する方法について詳しく説明したいと思います。
パンフレットに導入するデザインやキャッチコピー文章は、おしゃれにするためだけのものではありません。
パンフレットを見た人に興味を持って貰い、お客さんになってもらうための工夫が盛り込まれています。
その工夫とは一体なんなのでしょうか?

▼ 目次

パンフレットを手に取ってもらうためのキャッチ

キャッチというのは、人の好奇心を煽って、心を掴むことです。
パンフレットに盛り込む内容は、イベントの告知であったり商品やサービスの紹介であったりと色々ですが、どれも共通していて、まず人に興味を持ってもらわなければなりません。
パンフレット自体は自発的にその資料を手にするものですので、「どういうサービスなんだろう?」という気持ちにさせなければ、手に取って開くという行動までしてもらえません。
そのため、まずパンフレットの表紙には、人の心を動かすデザインを採用する必要があります。

パンフレットのターゲットが想定されている

パンフレットのような集客ツールをデザインする時に大事なことは、このパンフレットの情報が誰に対して発信されているものなのかを、今一度見つめ直しておくことです。
誰に対してというのは、いわゆる「ペルソナ」というものを設定することで、具体的に浮かび上がってきます。
男性なら男性でどのような仕事をしているのか?
休日は平日なのか土日祝日なのか?
好きな食べ物の好みは何なのか?
など一見必要のないような情報を設定して、どのようなターゲットに対してパンフレットの情報を届けたいのかを考えます。
このように、ターゲットを特定していくことで、逆に大勢の人の心に刺さるデザインや宣伝が生まれることになります。

伝わりやすいテーマが設定されている

テーマを明確にすることでサービスや商品のコンセプトが、人に伝わりやすくなります。
コンセプトが分からない商品は、人の記憶に残りにくいので、テーマの設定とともに自社の商品やサービスのコンセプトを今一度再確認することが肝心です。
商品やサービスのコンセプトをはっきりさせることで、より明確にターゲットを絞ることが出来ます。

パンフレットの構造に隠された「仕掛け」

パンフレットは、数ページで構成されたいわゆる冊子型の媒体になります。
これに隠された仕掛けというのは、表紙と中身の二段構造です。
例えば表紙には、人が思わずパンフレット手に取ってしまうような斬新なデザインを仕掛ける。
そして中身には、手に取った人ががっかりしないように、具体的な情報とお客さんへのメリットをしっかりと訴求するキャッチコピーや説明文があることです。
この二重構造が、集客へとつなげる仕掛けということになります。

パンフレットを配ってブランディング

パンフレットは集客だけが目的ではなく、会社のブランドを世間に広めていくための手段でもあります。
パンフレットに掲載された会社のロゴマークは、パンフレットを手に取って読む人の記憶に残ります。
こうしたちょっとした宣伝の積み重ねが、後々大きな効果を発揮することになるのです。
またパンフレットのような実体のある紙媒体のツールを使うことで、会社の信頼度も上げることができます。

パンフレットのキャッチコピーは重要

パンフレットでは、画像やイラストだけでは伝えきれないテーマをキャッチコピーで伝えることができます。
キャッチコピーは、見る人の心に刺さるものでなければなりません。
キャッチコピーを考える時には、ターゲットや訴求対象のコンセプトを明確にしていき、キーワードをどんどん絞っていきます。
ありきたりなものだと寒く感じますし、突拍子もないことだと上手にテーマが伝わりません。
その辺りのバランスが重要となります。

パンフレットを制作会社に依頼するメリットとデメリット

パンフレットの制作を、制作会社などのプロに依頼すると、コンセプトを上手にとらえたデザインを考えてくれます。
ただ素材を配置するだけではなく、集客を意識したデザインに仕上げてくれますので、心強いです。
ただし、デザイン制作から印刷まで頼むと、なかなかの費用が掛かるのが難点です。
費用を節約するために、自前できる部分はある程度用意しておく必要があるでしょう。

商品紹介パンフレットはSNSも活用する

商品を訴求するパンフレットは、SNSを活用して相乗効果で集客を狙ったほうが効率がいいです。
SNSは、拡散力が高く、宣伝にはもってこいのツールですので、早めにアカウントを育てておくことをおすすめします。
育てるSNSは、ツイッターでもFacebookでもいいです。
もちろん自社のホームページと、セットで用意しておく必要があります。
SNSで集客をして、反響が返ってきたお客さんに対してパンフレットを送るなどの手法がとれるため、使いこなすことができれば営業の入り口として活用できるでしょう。